証明写真の就活トラブルをご紹介します

MENU

5000円〜2万円前後

就活の費用で削れないものといえば、やはり『証明写真』です。

 

最近は就活の書類選考で使用する証明写真を、修正するのが当たり前になってきています。

 

そのため、証明写真の料金が意外に高くつくのです!

 

5、6枚程度のプリントであれば、それほど高くありません。

 

 

しかし、受ける企業が20社などになってくると、証明写真の料金も5000円以上したり、人気の専門業界用の証明写真なんかは、メイクなどもついて2万円以上することもあります。

 

特に証明写真は、アナウンサーやCAなどは、かなり重視されますので、お金をかけて写真スタジオでプロに撮影してもらう人がほとんどです。

 

それだけに、本気で人気の職種に就きたいと思う人にとっては、証明写真代金は、決して削ることができません!

 

また、人気企業の場合、足切りとして、書類選考の証明写真の雰囲気が与える影響も大きく、出来るだけ明るく爽やかな印象の方が次の選考に進める可能性も高くなります。

 

特に美容業界やアパレル業界は、顔の器量の良し悪しの他に、『肌』も重視している所が多いので、女性はスキンケアも気を付けないといけません。

 

普段はあんまり出来ないニキビが、当日になってたまたま出来てしまった時なんかにも、修正は非常に便利です。

 

修正では、髪の乱れなんかも綺麗にしてくれますので、撮影費用は高いですが、それだけ美しく撮ってくれるので、やるだけの価値はあります。

 

書類選考がなかなか突破できない人は、証明写真に問題がある可能性もあります。

修正し過ぎて面接で墓穴も!

しかし最近は、実際に面接で会ってみたら『修正し過ぎて写真と別人』という苦情も出ています。

 

面接官が「?」と思うくらいの過度の修正は、明らかに悪印象になりますので、修正する時には、カメラマンとよく話う合うようにしましょう。

 

 

肌をちょっとだけ白くするとか、浮き毛を消すくらいであれば、さほど問題がありません。

 

しかし、ニキビ跡だらけの肌を、何もないように修正したり、写真では明るく写っていたのに、現実はすごく暗い雰囲気になっている場合は、修正したことによって、印象が悪くなるケースもあります。

 

修正をするのであれば、実物と写真を比べた時に、実物の方が感じが良くないといけません。

 

本人よりも、修正写真の方が良い場合は、やはり面接で落とされてしまう可能性があります。

 

そういう意味では、証明写真というのは、書類選考に残るくらいの好印象を与えつつ、面接で足を引っ張られない程度の修正が望ましいということです。

 

証明写真がバカに良すぎてもダメなのです。

 

証明写真の修正はするなとは言いませんが、やり過ぎは禁物です。

 

そして、就活では、証明写真よりも本物の方が、素敵に思われる必要があります。

 

まずは自分を磨くことが大事なのです。

 

証明写真はあくまで書類選考で足切りをされないための最低限のボーダーさえクリアできれば問題ありません。

 

無修正のままの証明写真を使っても良いですが、最近はほとんどの人が修正を使用するため、何も手を加えなさ過ぎるのも不安になると思います。

関連ページ

スーツ
スーツはいくら位のものを買った?
みんなどんな鞄を使っているの?
就活で重要な役割を担う靴の重要性とは?
交通費
地方の就活生を苦しめる最大の難敵!
宿泊費
就活で宿泊費に悩んでいる人必見!
筆記試験対策の問題集
就活の筆記試験対策ってやらなきゃダメ?
PCネット環境
就活はスマホじゃなくやっぱりPC!