就活の靴の選び方をレッスンします

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1万円〜3万円前後が平均

リクルートスーツと共に、絶対にケチってはいけない費用の一つが『靴』です。

 

靴もサイズがそれぞれありますから、なかなか親や友達に借りるのも難しいものです。

 

就活で選ぶ靴は、歩きやすいものを選びましょう。

 

おしゃれ重視で選んでしまうと、後になってから歩きにくくて、面接回りが地獄回りのように感じてしまいます。

 

私の失敗例としては、つま先が尖っている靴を買ったこと!

 

普段から愛用しているデザインだったので、就活でも良いと選びました。

 

ところが、長時間歩き回っていると、つま先が細くなっているタイプの靴は、疲れで足がむくんでくると、パンパンになってしまい、歩くのが辛くて辛くて、大変でした。

 

靴擦れもひどくなり、あんまりにも痛かったので、幅広タイプの靴に変えたら、疲れによるむくみが生じても、それほど痛みを感じなくなりました。

 

1日1社程度であれば、どんな靴でも大丈夫ですが、2、3社回るような場合は、夕方になるにつれて、脚の疲れがピークになり、女性は特にむくみが出やすくなってきます。

 

そんな時に、つま先が細いタイプの靴を履いていると、靴の中で足が窮屈になり、余計に疲れやすくなってしまいます。

 

面接のピーク時は、2、3社の掛け持ちも少なくありません。

 

面接まで突破できない人の場合は、それほど企業回りが重ならないかもしれませんが、やはり合格の通知を何社も貰う人は、1日に面接が何社も入ることがありますので、長時間履いていても疲れない靴を用意するようにしましょう。

 

歩き回ることを想定して!

就活中は、何社も受けて歩き回ることが多いので、安物の靴を履いていると、ひどい靴擦れを起こしたり、脚が疲れやすくなってしまうので、気を付けないといけません。

 

靴は1万円〜3万円前後の購入者が多いですが、ソールの減りが激しい人は、1足3万円の靴を買うよりも、1万円の靴を2足くらい用意しておいても良いです。

 

特に女性は、ヒールの靴を履いて沢山歩くと、ヒールの部分が窪みに挟まり革の部分がめくれてしまったり、意外なトラブルが多いものです。

 

そんな時に、もう一足靴があると、翌日に面接が控えてあっても、安心です。

 

就活の時には、安くても良いので、『履きやすさ』を重視して選ぶことが大事です。

 

一回履いた後は、汚れなどがないか、ちゃんと自宅に帰ってから、お手入れをするようにしましょう。

 

靴の汚れは、意外に目立ちますので、お手入れをしないと、次第に汚くなってしまいます。

 

靴の汚れは、リクルートスーツと同様に、面接官の目に留まりやすいものです。

 

できれば、毎日お手入れをして、ピカピカな状態で面接に挑みたいものです。

 

特に雨が降った時には、泥の跳ね返りなどがついて汚れていることが多いので、必ず家で汚れを軽くふき取るようにした方が綺麗です。

 

足元を見ている人は結構多いので、靴のケアを怠らないようにしましょう。

 

また、つま先は階段にぶつけたりしているうちに、革が剥がれて白っぽくなってしまうこともありますので、あまりにも目立つ時には、綺麗な靴に買い替えるタイミングです。

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